映画『ストリートファイター ザ・ムービー』感想|ストーリーは酷い、でもスト2世代は笑える
どうも、やんてらです。
2026年10月24日(土)、映画『ストリートファイター ザ・ムービー』を観てきました。
🎬 映画館に到着!

入口のあたりには、ほかの作品の展示もたくさん並んでいました。


🛍️ グッズ売り場もしっかりチェック

🍿 映画館といえばポップコーンセット
やっぱり、映画館で映画を観る時はポップコーンセットです。今回はバターオイルもかけてみましたが、風味もインパクトも最高にいい香り。空きっ腹には効きます(笑)。

ちなみに、ポップコーンは映画のCMの間に食べるのが私の主義です。本編が始まると集中が切れるので、逆に食べられません(笑)。
入場時には、入場者特典のキャラクターシールも貰いました。何が出るかワクワクします。

開けてみると、出てきたのはバルログでした。

上映前はマナーも大事なので、幕間が始まったところでスマホの電源を切りました。
😇 正直な感想:ストーリーはホントに酷い
ここからは正直な感想です。ストーリーはホントに酷かったです。終わらせ方も雑で、話の内容で褒められる部分はありません。
あと、キャラクターがもう扱いきれていないくらい出てきます。ゲームとしては少ない人数なんですが、映画でこれだけ詰め込もうとすると、やっぱり一人ひとりの影がどんどん薄くなるなと感じました。キャラ自体にも「なんでお前いるんだ」というツッコミが満載です。
ぶっちゃけ、もっとキャラを減らした方がシナリオに重厚感が出て、キャラの深掘りもできて、観る側はより楽しめたんじゃないかなと思います。リュウとケンの話にするんだったら、もうリュウとケンと豪鬼と剛拳だけで良かったと思います。
🥋 それでもスト2世代は笑える
しかし、初代ストリートファイターやストリートファイター2、またストリートファイター2シリーズを知っている人は、割と笑える内容だったと思います。
キャラクターが使う技も、ゲームのモーションが一部使われていたりして、その辺は「おおう!」となりました。
⚠️ ここから少しネタバレあり
笑えたポイントをいくつか挙げると、まず波動拳の強さです。初代ストリートファイターのサガットのタイガーショットくらい強いんじゃね?と思ってしまいました(笑)。
過去の作品では、ベガを倒したあとに豪鬼が現れるという流れがあります。ところが今回は、その辺の内容がいろいろぐちゃぐちゃになっていて、なんで豪鬼が「なんであんなことになるんだ」という状態に。そういう意味では、もう笑えます。
ほかにも、キャミーはなんでロケランをぶっ放したのか、春麗の顔芸はもうよくわからないしで、とても面白かったです。
そしてベガ。とにかくキモい変態なおじさんすぎて、かっこよさは全くありません。もうただのキモい変態な親父でした。
まとめ
ストーリーには期待しないほうがいいですが、ストリートファイターが好きな人にはネタのはなるので話題作りとして勧めて良いのではないかと思いました。
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