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退職を伝えた日──評価と環境に向き合って下した決断

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どうも、やんてらです。
今日ついに大きな決断をしました。やや胸の奥がざわつく日でしたが、こうして文章にしておけば、きっと整理もつくだろうと信じて綴っています。


⭐️ 退職を伝えた日

本日、1on1がありました。話の流れで、そのまま退職の意向を伝えました。
入社してからの評価のお話を頂き、これからどのように働くかという方向性の確認をしました。結果として示されたのは、さらに給与が下がる見込み。正直なところ、胸にずしりと重さが残りました。

もちろん会社の意図は理解できます。しかし、メンタルを削りながら働き続けるのは、単に「この環境と自分の相性が悪かった」というだけのことなのだと思います。周囲には優秀な方々が多く、最初は「自分も肩を並べよう」と強く思っていました。


🔧 フリーランスから正社員へ──そして見えた違和感

私は元々フリーランスで、正社員になったことで年収は約200万円ダウン。それでもやりがいを求めて飛び込んだのですが、最初の違和感はストック・オプションの話でした。「成果を出して最低限の付与から」と言われた時、心のどこかで「…いや、そもそも年収下げて入社してるんだけど?」と小さくつぶやいたのを覚えています。

開発手法も2〜3ヶ月ごとに変わり、ついていくのが精一杯。とはいえ、AI活用を学べたのは確かな収穫でした。


🧭 評価と期待、そして限界

今日の面談で示された評価は、さらに年収200万円ダウン。
提案や改善を積極的にと言われても、バックエンドのIssueがほぼすべて自分に振られる状況では、作業に追われて改善に手が回りませんでした。

レビュー権限も得られず、基本的に「レビューされる側」だけというのは想像以上にストレスです。何度も同じことを指摘されたと言われても、こちらはボールを捌くことで必死。正社員なら改善すべき、と言われても、伴走もなく動けと言われるのは、まるで「サービス残業前提で頑張れ」と解釈せざるを得ない瞬間もありました。

もちろん、評価する側から見れば私はまだまだ出来ていないのでしょう。それも理解しています。


🤝 人間関係と温度差

そして最後に、どうしても馴染めなかった「身内ノリ」。
輪に自然と入れず、皆が良い人なのは間違いないのですが、気を遣われている感じが強く、私も胸の内でしんどさを抱えていました。


🚶‍♂️ 再びフリーランスへ

こうして振り返ると、退職は妥当な決断だったのだと思います。
一旦、またフリーランスとして歩み始めます。

引っ越しと退職が同時に来るとは思いませんでしたが……家賃よ、どうか優しくしてくれ。

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管理人(やんてら)
管理人(やんてら)
駆け出しブロガー、エンジニア
兵庫県生まれ姫路市出身。エンジニアしてます。趣味はアニメを見たり漫画を読みます。東京都在住。
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