神田・とうかさん訪問記|特性担々麺の圧倒的な旨味と惜しさの境界線
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やんてらせっ記
腹が減りすぎて午後からの集中力が危うかった30代野郎、やんてらです。
今日は昼飯を食べ損ねたので、馴染みの惣菜店である東海屋に駆け込み、心と胃袋を満たしてきました。
目次
昼飯を逃した日の惣菜は、なぜあんなにも背徳的で、そして美味しいのでしょうか。
数回通っているお店ですが、今日も安定のクオリティでした。購入したのは以下の三品。
どれも衣がサクサクで油っこさが控えめ。単体で食べても胸焼けしない軽さが心地よい。
正直、米よりビールかハイボールが欲しくなる味わいで、晩酌の相棒に向いている気がします。
肉のジューシーさと玉ねぎの甘さ、この二つが驚くほどバランス良くまとまっています。
食感を意識しながら噛むと、旨味が一段階ふくらむ感覚。
“ただのメンチじゃない”と言いたくなる出来栄え。

ホワイトソースにふわっと広がるカニの香り。
これで 190円前後 は、学生さんが部活帰りに買っていきそうな価格帯で好感しかない。
ただし人気商品なのか 昼過ぎには売り切れていることが多い。
狙うならお昼時に。

生姜と醤油がしっかり染みていて、食べた瞬間に「あ、ちゃんと漬け込んでるやつや」となるタイプ。
鶏肉はぷりっぷりで、衣はメンチやコロッケとは明確に違うけれど、これもまたサクサクで最高。
大人なら 2個くらいで満足度MAX だと思います。

詳しい背景は知らないのですが、どうやらテレビでも取り上げられたことがある人気店らしい。
惣菜を軽くつまんで帰るも良し、家飲みのお供にするも良し。
昼飯を逃した日の救世主として、今日も大変お世話になりました。
