【引っ越し前の現実】汚部屋を業者に頼んだら105万円かかった話
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やんてらせっ記
どうも、やんてらです。
昨日の結婚式の余韻がまだ身体に残っている。
華やかで幸せな空間だったけれど、その反動は想像以上。
身体は重く、正直かなり疲れている。おまけに二日酔いの名残まで。
ベッドの中で「今日は休みたい」と思わずつぶやいた。
だがカレンダーにはミーティングの予定。
社会人の現実は、やはり手加減をしてくれない。
そんな重たい身体を引きずりながら、気になっていた「豪快天然いくら丼」を食べに行った。
丼が運ばれてきた瞬間、目を奪われるほどの鮮やかないくら。
ひと粒ひと粒が驚くほど大きく、箸を入れるたびにプチッと弾け、海の旨味が口いっぱいに広がる。
酢飯と海苔の主張が少し強めで、山葵ももう少し欲しいところ。
それでも、その小さな違和感を押しのけるほどいくらが堂々としていた。
まさに“豪快”という言葉がぴったりの一杯や。

食べ終えたあと、身体のだるさが少し軽くなった気がした。
疲労も二日酔いも、美味しいものの前では霞む。
昨日の華やかさと、今日の静かな幸福。
どちらも人生のご褒美のように感じた。
豪快天然いくら丼、食べて本当に良かった。
今日もまた、良い一日やった。
📝 追記
圧倒的な粒の大きさと旨味が主役。酢飯と海苔は控えめ設計だとさらに映えそう。山葵は追加推奨。