結婚式当日、ゲストとして感じた「感謝」と「感動」の一日
目次
不安と期待の入り混じる朝
今日はついに結婚式当日。
俺はゲストとしての参加やけど、正直マナーとか持ち物、身だしなみがちょっと不安。
多分大丈夫とは思いつつも、式が終わるまでは安心できん。
——なんで参加しようと思ってしまったんや、なんて一瞬頭をよぎったりもして。
道中のちょっとした出来事
電車の中で、久々に席を譲った。
「ありがとう」のジェスチャーを返してもらうだけで、こちらも自然と嬉しくなる。
感謝ってほんと大事やなと改めて思った瞬間。
気分が少し明るくなって、こっちこそ「ありがとう」って言いたくなった。
フォーシーズンズホテル東京大手町の壮観な会場
とうとう式場に到着。
場所は——フォーシーズンズホテル東京大手町。
とにかくすごい。披露宴会場は想像以上に広く、ゲストも100名近く。まさに壮観。
料理も絶品で、久々に美味しいフレンチを堪能。
思わず「ありがとうございます!」って言いたくなるほど幸せな味でした(笑)
そして何より印象的だったのがエンドロールの演出。
当日撮影した写真がすぐに編集されて、式の最後に上映されるという驚きのクオリティ。
「短時間でここまでできるのか」と、ただただ感心するばかりでした。
二次会は「Wattle Tokyo」で
続いて二次会。場所はWattle Tokyo。
ここも程よい広さで、料理もドリンクも美味しい。
社員として少し設営を手伝ったり、お客さんと話したりと、気を使う場面も多かったけど(笑)
全体的にとても良い雰囲気で、心地よい時間を過ごせました。
終わってみれば「参加して良かった」
正直、2次会まで含めてめちゃくちゃ疲れた。
けれど、それ以上に「おめでとう」という気持ちが強く残っている。
——晴れの日なんやから、他の感情なんかいらんねん。
そう思えるくらい、素敵な一日でした。
まとめ:感謝の気持ちがすべて
結婚式って、主役だけでなく、参加する側も感謝や幸せを分けてもらえる場やなと実感。
フォーシーズンズの華やかさも、道中のちょっとした出来事も、全部含めて良い思い出。
本当に「参加して良かった」と胸を張って言える一日でした。

