片付け初日。必要なものを残しながら、断捨離の中間地点へ。
どうも、やんてらです。
即断即決で業者に見積もりをお願いした翌朝。いよいよ片付け開始の日がやってきました。
……とはいえ、私は説明と鍵を渡して別の場所で作業開始。実際の片付けは業者さんにお任せです。
🧹 信頼できる業者さんに感謝
事前に「こういう物は残してください」と伝えていたのですが、
それ以外にも「これ、残した方がいいかもしれませんね」と丁寧に確認してくださる場面が何度もありました。
自分では気づいていなかった物も出てきて、「やっぱりプロは違うな」と感心。
結果的に、安心して片付けを任せることができました。
本当にありがたい限りです。
⏰ 作業時間と撤収のタイミング
作業スケジュールは9:00〜18:00を2日間。
ただ、ごみ処理の関係で初日は16:00前に撤収されました。
トラック3台分の作業量を考えると、むしろ早いくらいです。
1日目は「多分必要そうなもの」を残す形で終了。
ベッドや机など、生活の骨格になる物はまだ残っています。
🧺 床が見える部屋と“中間地点”
ほとんどの物が運び出され、部屋の床が久々に見えました。
ここまで減ると、掃除をせずにはいられません。
箒とクイックルワイパーを100均で購入して、
「捨てた後にまた物を買う」という矛盾に苦笑しつつも、
「退去に向けての必要経費やな」と自分に言い聞かせました。
残してもらった物を整理してみると、
“多分必要”と思って残した物の中にも、「これ要らんかも?」がちらほら。
片付けながら、さらに片付けたくなる——そんな不思議な感覚に包まれます。
いわば、“断捨離の中間地点”というやつですね。笑
🌙 1日目の終わり、そして最終日へ
ベッドも机も残っているので、今日はまだ普通に寝られます。
ただ、明日はそれらを含め、
「本当に必要なもの」だけを残す最終段階。
気温は12月並みで寒さも増してきましたが、
モノが減っていくたびに、心の中が少しずつ軽くなるのを感じます。
2日目はどんな風景になるのか——
いよいよ“片付け完結編”に突入です。

